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大友良英 類家心平 /ラムネと発電所 (CD / 2,000円)
¥2,000
問答無用の最強タッグデュオの作品が爆誕しました! 世代や音楽感などなどをこえて楽しみましょう! 是非ゲットして下さい! [インフォメーション] 「ラムネと発電所」は、ONJQ等で数々の共演を重ねてきた⼤友良英と類家⼼平による初のDUOアルバムです。 2024年10⽉池袋のカフェ・ミュージック・ギャラリー「KAKULULU」で⾏われた完全即興のライブをほぼそのまま収めたのが本作です。 今回⼤友はメイン楽器としてターンテーブルを使いつつ、曲によってはエレクトリックギターを、類家はトランペットをメインに曲によってはエレクトロニクスも使⽤しています。録⾳ミックスは⼤友作品を数多く⼿がける中村茂樹。アルバムジャケットは類家⼼平の故郷、⼋⼾の出⾝の⾮具象の造形家伊藤⼆⼦の作品を使⽤、題字は伊藤⼆⼦が⽣前に書いた⽂字をデザイナー佐々⽊遊が配置したものです。本作は、⽇本のジャズ界のみならず欧州やアジアの即興シーンでも今注⽬を集める類家と、即興を軸に多様な⽂化を繋ぎつつ今の創作のあり⽅を模索し続ける⼤友による新たな⼀歩を⽰す作品となるでしょう。
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大友良英スペシャルビッグバンド / そろとみらいと (CD / 3,000円)
¥3,000
大友良英スペシャルビッグバンドの集大成ともいえる素晴らしいアルバムです! 是非ゲットして下さい! [インフォメーション] 大友良英スペシャルビッグバンド(OSBB)、全編書き下ろし48分にわたる組曲「そらとみらいと」のビッグバンド・バージョンです。 元々「そらとみらいと」は指揮者、佐渡裕からの依頼で作曲、阪神淡路大震災から30年目の2025年1月17日に兵庫兵術文化センター管弦楽団によって初演された作品です。オーケストラ作品にも関わらず即興演奏の要素も入っているこの作品の初演後、大友はすぐにビッグバンド・バージョンの制作に取り掛かりました。 「鎮魂、即興、そして祭り」東日本大震災後の大友が様々な形でやってきた活動の根幹ともいえるこのテーマをもとに、近年の大友の代表曲ともいえる「空が映えた2022年11月18日水曜日」や「いだてん」、「福島わらじまつり」のために作った旋律やリズムなど、彼自身の様々な作品が本作を支える重要な要素になっています。即興パートでは、この作品が生まれる切っ掛けを作ってくれた佐渡裕がゲスト指揮者として参加、本作に最高の華やかさと深みを添えています。アルバムのジャケットとライナーには、盆踊りや被災地を撮り続けてきた写真家、大友の盟友でもある岩根愛によるアナログのパノラマ写真を使用、とりわけ77cmに及ぶ横長の折り込みに刷られた2019年のフェスティバルFUKUSHIMA!での200名近いパノラマ記念写真は圧巻です(OSBBのメンバーも映ってます)。またそこに添えられた大友の手によるライナーには本作に至る経緯が詳しく綴られています。 さらに特筆すべきは、これまでにも数多くのジャズやクラシックの名盤を手掛けてきたエンジニア鈴木浩二の手による録音です。冒頭の静謐なシーンからラストの祭りの狂騒に至るまで、臨場感ある録音をお楽しみください。 「そらとみらいと」は、震災後の大友の特異な活動を福島をはじめとした様々な現場で共にしてきたOSBBが、2024年の欧州ツアーを経て到達することの出来た集大成でもあるのです。
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大友良英スペシャルビッグバンド / Live at Cafe OTO 2024 (CD / 2,000円)
¥2,000
大友良英スペシャルビッグバンド、初のヨーロッパツアーの記録です! 是非ゲットして下さい! [インフォメーション] 大友良英スペシャルビッグバンド(OSBB)、初の欧州ツアーの様子を収めた貴重なドキュメンタリー。ライブ盤としては10年ぶりの作品になります。 2013年の結成以来、コンサートやライブ、「あまちゃん」「いだてん」をはじめとした様々な劇伴、そして福島に始まる盆踊りと、数多くのユニークかつ過酷な現場を歩んできたOSBBが今回挑んだのは、欧州7カ国12公演のツアー。今回の公演に先立ち、これまで大友一人が担ってきた即興的な指揮(コンダクティング)をメンバー全員が担当。どの曲のどの部分でも、いつでも各メンバーの判断で自由にコンダクティングが出来る方法を導入し、時には複数の指揮者が入り乱れつつ、同じ曲でも演奏毎に全く異なる景色を生み出すバンドへと成長していきました。 公演は連日ソウルドアウト。大友のホームとも言えるロンドンの老舗アバンギャルドスポットCafe OTOでは連日全く異なる曲目の3日連続公演が行われました。とりわけ本作に収められた2日目は今回のツアーのピークとも言える内容、大友と共演経験もあるジョン・ボール・ジョーンズが客席に来てくれたことも含め忘れ難い1日でした。この日の脂が乗り切った公演を収めたのが本アルバムです。 さらに、これまでほぼ演奏されることのなかったGROUND-ZERO時代のナンバー「平和に生きる権利+篠新3/4」「男たちの挽歌+小さな願い」が新たな展開で収められていたり、大友が最も影響を受けたロンドンのインプロヴァイザー、スティーブ・ベレスフォードが宮藤官九郎のドラマ「季節のない街」のサウンドトラック「六ちゃん」で飛び入り参加していたりと聴きどころ満載のアルバムになっています。
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Otomo Yoshihide/Otomo Yoshihide Solo Works 2 Otomo Yoshihide Plays Christian Marclay(CD/2,000円)
¥2,000
大友良英さんのソロワークス第2弾! ターンテーブル奏者クリスチャン・マークレーへのオマージュ作品集で、大友さんのターンテーブル、様々文脈や音の歴史などなども体現できるである素晴らしいアルバムです。 なにより音がかっこよすぎる~! 大友良英さんファンは勿論の事、即興演奏とか、なになに音楽とか、なんかちょっと小難しくてわからないと感じているバンドマンの皆さんも是非聞いて欲しいです! ゲット必須! [レーベルインフォ] 大友良英ソロワークスの第2弾はタイトルが示す通り、彼が最も影響を受けたターンテーブル奏者クリスチャン・マークレーへのオマージュ作品集です。マークレーは80 年代初頭、ヒップホップのDJ の文脈とは全く異なる方法でターンテーブルの即興演奏を始めたパイオニアであると同時に、現代美術を代表する作家でもあります。彼の演奏や作品に出会った衝撃が大友の原点の一つであると言っても過言ではありません。 マークレーと大友は80年代に出会って以来、今日に至るまで様々な形でコラボレーションを行なってきました。本作での大友はマークレーのレコードのみを使い彼独自の方法によるターンテーブルの演奏を行なっています。 「2022 年東京都現代美術館でのクリスチャン・マークレーの展示「Translating」のカタログに、大友が彼との出会いについての文章を寄せているので、ごく一部を引用します。 ――― レコードをパッケージに入れないこと。たったそれだけのルールを課すだけで、レコードがただのメディアであることを、わたしたちは単にスピーカーの振動を聴いているにすぎないということを気づかせてくれる。レコード盤に傷がつき、そのノイズがバグとなって原音が損なわれる。たったそれだけで、透明だったメディアの存在が露わになる。その上、レコード盤に刻まれている音自体にもレコード盤の傷によって生まれた音が最初から録音されているとなると、わたしたちはいったい何をノイズと規定したらいいのかすらわからなくなってくる。単に音の上でのノイズだけではなく認識の中に生まれるノイズ。―中略― そこから見えてくるのは単に音楽の中身に対する美学的な価値や評価だけではなく、音楽が置かれている状況そのものへの強い批評性であるってことに、当時のわたしは大きな衝撃を受けたんだと思う。 ――――― 大友が80年代にクリスチャンのファーストアルバム「Records Without a Cover」に出会ったときの衝撃を書いたものです。 ただ音楽だけをやることを目指していた彼が、その後、音楽だけではなく、音楽を起点とした様々な活動(その中には一般の人とやる音楽の活動や、 震災後の福島での活動も含まれる)をするようになった切っ掛けは、若き日に出会ったクリスチャンの影響と言って間違い無いでしょう。 以下、大友の言葉を引用します。 『彼の作品はわたしに「自分が立っている 場所を疑うこと」と「外側から考えること」を教えてくれた。そしてそれを作品や演奏で実践することを教えてくれました。同時に若き日の私は、マークレーの強い影響 から逃れるのにも必死でした。辿り着いたのがレコードを使わずに、ターンテーブルそのものの音にフォーカスする演奏方法です。 そこからかなりの時間がたって、今となってはレコードを使おうが使うまいがどっちでもいいと考えるようになっています。正直にマークレーに影響を受けた 演奏をしてもいいとも。でも本当に残念なことに、いくら影響を受けていても結局彼のようには演奏できないなと今回改めて思ってもいます。それでもこんな アルバムを作ったのは、かけがえのない友人でもあるクリスチャンへの敬意を表したいと思ったからです。と同時に、ここには彼とのとの出会いの中で築いてきた30 年以上にわたるわたし自身の歴史が込められてもいます。その意味では自叙伝的なアルバムなのかもしれません』 ●アーティスト名:大友良英 otomo yoshihide タイトル:Otomo Yoshihide Solo Works 2 「 Otomo Yoshihide Plays Christian Marclay」 品番:LSR004 JAN コード:4582561402432 商品フォーマット:CD 価格:¥ 2,000 + tax 発売日:2025 年2 月19 日 ( 水) ●トラックリスト 「Otomo Yoshihide Plays Christian Marclay」 1 Translating Marclay 15:02 2 Play like him 2:23 3 Don’t Stop Now 10:32 4 Record Without a Cover B side 1:08 5 Records with Covers 19:35 6 One More Encore 4:01 Otomo Yoshihide plays only Christian Marclay’s records by Technics DJ turntables Also plays Marclay’s record cover and Califone record player too (track 5) 録音2021年~2024年 2021年、SUPER DOMMUNE、 2022年東京都現代美術館での Exhibition ” Christian Marclay Translating ”での演奏も収録! ●クレジット Mix by Otomo Yoshihide Mastering by Nakamura Shigeki Cover Design by Hirota Sugako Cover Photo by Otomo Yoshihide Produce : Otomo Yoshihide Label Manegement : Wakita Taeko 2025 Little Stone Records
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Otomo Yoshihide/Otomo Yoshihide Solo Works 1 Guitar and Turntable(CD/2,000円)
¥2,000
Little Stone Records大友良英さんの初めての即興演奏によるスタジオ録音作品! 大友良英さんの集大成かつ今とこれからを体現できるような素晴らしいアルバムで、このアルバムが誕生した時を立ち会える喜びまで感じます。 とにかくきいてほしいアルバム、是非ゲットして下さい! [レーベルインフォ] 本アルバムは、2023年3月、大友良英が自宅スタジオにて演奏・録音を行ったギターとターンテーブルのソロによる即興演奏20曲を収めた作品集です。 大友はこれまでも様々な形でギターやターンテーブルのソロ作品を発表してきましたが、全編即興演奏によるスタジオ録音は今回が初めてになります。 また、ジャケットのイラストを大友自身が描いたことも初の試みになります。 Little Stone Recordsでは、この先も大友良英ソロワークスの名のもとにさまざまな内容のアルバムを発表していく予定です。 大友ライフワーク的な作品群の第一弾として、御注目いただければ幸いです。 「ギターとターンテーブル。数十年もの付き合いになるこの楽器たちでわたしがやっていることといえば、弦の振動や回転体との摩擦で生まれた電気信号を増幅させたりフィードバックさせたりってことに過ぎないなって、しみじみと思います。なんでそんなことをやっているのかと言われても、自分でもよくわかりません。ただ、何よりこいつを即興で、とりわけライブであれこれやることが大好きなんです。これまで一体どれだけの数、そんな演奏をしてきたことか、本当に数え切れないくらいです。そのわりには即興のソロでのスタジオ録音はほとんど残っていません。即興はその場限りでいいや・・・そう思っていましたから。 ところが、パンデミックの数年間がわたしの意識を変えたのか、あるいは親しかった友人たちがあの世にいくのを見送る機会が増えたせいなのかな。それとも単に歳をとったせいかもしれません。今までさほど残す気もなかった自分の即興演奏を改めてスタジオ録音して残そうって気になってきました。本作がその1作目になります。録音もジャケットのイラストも自分でやってみました。なるべく大ごとにせずにやりたかったんです。 元来お調子乗りなんで、こうやって味を占めると、また次のことをついついやりたくなります。それも出来ることなら自分の頭や体の自由が利くうちに、本作のような即興演奏だけでなく、他の様々な形のソロ活動も録音物として残しておきたいという気になっています。そんなわけで本作を「Solo Works 1」とさせてもらいました。頭の中ではもう次のソロ作品の構想がはじまっています。次も、そしてその次も、さらにその先もまたきっと面白い作品になると思います。おかげで、しばらくは忙しくなりそうです。この先のリリースもお楽しみに。」 (大友良英) アーティスト名:大友良英 otomo yoshihide タイトル:「 Otomo Yoshihide Solo Works 1 Guitar and Turntable 」 品番:LSR003 JANコード:4582561399923 商品フォーマット:CD 価格:¥ 2,000 + tax 発売日:2023年8月16日 ●トラックリスト 1. turntable with a record 8 2. guitar 2 3. guitar 6 4. turntable with a record 1 5. turntable without a record 1 6. guitar 4 7. turntable with a record 10 8. guitar 5 9. guitar 1 10. turntable without a record 4 11. turntable without a record 6 12. turntable with a record 2 13. guitar 7 14. turntable without a record 3 15. turntable with a record 5 16. turntable with a record 9 17. turntable without a record 5 18. guitar 8 19. turntable with a record 3 20. guitar 3 ●クレジット Improvisations on guitar and a turntable (sometimes with and without a record). Performed, and recorded by Otomo Yoshihide at his home studio during March 2023. Mastaring : Nakamura Shigeki Cover illustration : Otomo Yoshihide Inside Photo : Motoaki Uehara Translation : Takuro Mizuta Lippit Cover Design : Suzuki Satoshi Produce : Otomo Yoshihide Label Manegement : Wakita Taeko 2023 Little Stone Records
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大友良英スペシャルビッグバンド OTOMO YOSHIHIDE SPECIAL BIG BAND/Stone Stone Stone(CD/2,500円)
¥2,500
インディペンデントに即興演奏、ノイズ的な作品からポップス、映像音楽家などなど、多種多様で広域で深く、唯一無二の存在である大友良英さんのビッグバンドの作品がLittle Stone Recordsより第一弾としてリリースされました! 最高の音に素晴らしい楽曲で心躍るアルバムとなってます! 是非ゲットして下さい! [レーベルインフォ] 「石を投げろ!」 大友良英 タイトルの「Stone Stone Stone」もレーベル名の「Little Stone Records」も、同じような思いからつけた名前です。由来は2020年5月20日ツイッターデモで政治状況が少しだけ動いたときの「小さな石をたくさん投げたら山が少し動いた」というある人のツイッターでのつぶやきでした。音楽の制作といういつもやっている仕事もまた、自分にとってはコツコツと小さな石を投げることと同じことだと思うようになりました。これを切っ掛けに、沢山の作品がこの先このレーベルから生まれる予定です。「小さな石をたくさん投げたら山が少し動いた」そんなレーベルになればいいなと思っています。 アーティスト名:大友良英スペシャルビッグバンド OTOMO YOSHIHIDE SPECIAL BIG BAND タイトル:Stone Stone Stone 形態:CD、大友良英による全曲解説12Pブックレット付!! 税抜価格:2,500円 発売日:2022年8月31日(水) トラックリスト: 1 Stone Stone Stone 2 悲しくてやりきれない Kanashikute Yarikirenai 3 Music for Kinue Hitomi 4 孤独の歳月 Années de solitude 5 Song for Che ~ Reducing Agent 6 GINGA 7 Music for Taiji Tonoyama 8 Gallophy 9 Hong Kong Hong Kong Hong Kong